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見てくれた人に何か考えてもらえたら。
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自分なんて。

そう人は呟く。

自分に自信がないから。

自分なんてと言ってる傍らで、そんなことはないと他の人に反論してほしいと願う。

そういう狡賢い生き物なんだ。

自分を認めてほしいからか、自分にライトを当ててほしいからか。

自分の方を見てほしいからか。

そういう人ほど、自分なんてって言葉を使う。

誰かに自分が必要だと思わせたいのか。

必死に生きている人の口からは、そういう言葉は出てこない。

自分なんてって言ってしまった時、どういう感情だったか。

何か後悔をしていたのかもしれない。

自分のしたことが人に迷惑をかけたのかもしれない。

そういう状況でネガティブな思考に陥る。

そんなことを考える間もないぐらい、必死に生きてみよう。

そんな余裕がなくなるから。

自分なんてって思っている時間はない。

いつも前を向けって言っているわけじゃない。

その言葉を言ったり、呟いてみたり、思ってみても何も変わらないってことだ。

そんな言葉を吐いている時に、機会は通り過ぎていく。
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人は人の色に染まる。

人が人を染める。

人は人に染められる。

人を動かせるのは、人しかいない。

人が赤色だと言ったら、ほとんどの人が赤色に染まる。

人が青色だと言ったら、ほとんどの人が青色に染まる。

人の中に黒色は存在しない。

人の色を一人の色だけでは染められない。

一人では、他の大勢ある色には勝てない。

だから、人は多数決を設ける。

一人違う色が混ざったとしても、元が多いところにいっても自分がその色になるだけ。

それが正しいかどうかなんてのは分からない。

でも、人はそうやって時代を生きてきた。

しかし、例外が起こった実例もあるだろう。

一人の呼びかけで、色が変わったことも。

極々稀にそういうことがある。

それを人は奇跡と呼ぶ。

じゃあ今問いてみよう。

あなたは奇跡を起こせますか。

その色に染まったままで、奇跡なんて起こせない。
人は人に物事を託す。

それは期待からか、役割からなのか、めんどくさいからか。

託す以上、どんなことが起ころうと相手の責任ではないだろう。

物事を託した後も、責任ってのは自分に付きまとう。

託したんだから、相手の責任だろなんて通用しない。

託して、ミスられるのが嫌なら自分でやるしかない。

だから、ちゃんとやりたいことは人に託さず自分でやるしかない。

それを人の所為にするのは違うだろう。

物事を任せたり、託したり、押し付けたり、やらせたり。

自分が出したことの責任ってのは重い。

自分でやろうとしたことは他人に任せてる場合じゃない。

もっとやることってのは考えて託さないと駄目だ。
ずっと寄り添う。

ずっと傍にいる。

ずっと一緒だ。

そういうような言葉は曖昧で何の現実味もない。

それに、別にずっと近くにいなくてもいい。

時には、そういう人から一度離れることも大切。

好きだから、大事だからはとても大切なことだろう。

でも、だからといってずっと何てのはどうだって辛い。

離れることを恐れてはいけない。

離れられたからといって、捨てられたわけじゃない。

そこで信用の度合いが試される。

自分から離れることも、相手が離れることも理解しないといけない。

それが優しさってものだ。

ずっと一緒にいるのが優しさではない。

時には、別々のことを目指すぐらいのことがあった方がいい。

履き違えないように。

離れることは悪いことじゃない。


人は痛みを感じる。

痛みを感じるのにはわけがある。

自分が痛いことは、他の人にとっても痛いこと。

その痛みを分かってやるために、人は痛みを感じる。

その痛みを知っているなら、その痛みを他の人には味合わせないように注意を払う。

痛みってのは、他の人を守るためにある。

これはこんなに痛いんだぞ。

そこの君も気を付けよう。

そういうことを伝えれるために痛みってのはある。

痛いのは自分だけじゃない。

そういう言葉の裏にはこういうことがある。

そう考えれば、納得できるだろう。

そう考えた方が、痛みでさえも他人の役に立てると思える。

そのほうがいい奴っぽいだろ。
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