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見てくれた人に何か考えてもらえたら。
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人は喉が渇く。

それと同じように、人は人生が渇くのを恐れている。

人は平凡でいることに慣れたくない。

日々、何か起きないかと考えている。

それだけ、人の欲望は渇ききっている。

常に何か潤うものがないと、人は文句を言う。

それが人の本能というもの。

それは隠そうとして、隠せるものじゃない。

人が欲に飢えると、自然とその渇きをだす。

行動であったり、言動であったり、生活であったり。

渇きを潤すまでは、人は欲望のままに生きる。

それは人が人であるならしょうがないこと。

だから、もし自分が何かに渇いているのなら、我慢する必要はない。

その渇きを潤すためのことを考えて行動しても、それが道徳的に良しとするなら。

それを誰も止めはしないだろう。
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人にはそれぞれ弱点が存在する。

その弱点は人によって様々な形で存在する。

人が弱点だったり、物が弱点であったり。

何かしらの弱点がある。

それに多くの人は自分で気付けているだろう。

自分の弱点ぐらい自分で知っとかないと。

どっかの誰かが言ったのかもしれない。

弱点は克服するためにあるんだと。

少なからず、そういう考えの人は多いのではないか。

でも、弱点っていうのは無理に克服する必要はない。

それは弱点は少ないに越したことがない。

それでも、弱点だからと言って、直すのに必死になるのは違う。

自分の弱点は並大抵の努力では克服できない。

だから、どうするのか。

弱点じゃない他のところをより一層伸ばせばいい。

簡単なことだ。

人には得意不得意がある。

これが普通である。

弱点なとこは自分で認識しているだけで、意外と外には漏れない。

何故なら、人は弱点を隠すのがうまいから。

だから、自分の弱点じゃないところをひたすらに伸ばして。

その弱点の影を薄くすればいい。

それだけの凄いことが出来るんだ。

じゃあこんな小さな弱点ぐらいあるよねと。

弱点は得意分野で隠す。

それが出来れば弱点なんてないようなもんだ。
人は自分の意志で動いている。

そう考える人もいれば、人は他人の意志で動いていると考える人もいる。

自分で考えて行動しているつもりでも、誰かに操られるが如くに動く。

社会人なら、それが普通の考え方なのかもしれない。

上司がいて、その指示に従って動く。

それが組織というものだと、思い込んで操られていく。

それは組織である以上、仕方がない部分もあるだろう。

誰かが、上に立たなければ、人は統制をとれない。

でも、その中には操られてはいない。

自分の意志で仕事をしているって言う人もいるかもしれない。

しかし、ほとんどの人が裏で誰かに糸を引かれている。

そう思ってしまったらダメなんだ。

どんなに自分が、上司の言うことであったり、誰かに操られているかもしれない。

そうじゃない。

そんな事実があろうがなかろうが、どんなことでも自分の意志だ。

誰からも操られてない。

そういう精神的な部分を強く持つ。

それが、自分の仕事の質であったり、周りとの関係だったりに影響する。

世の中には気付かなくてもいいものがある。

操られていない。

そういう意志を持つ。


勘違いはなるべくしないようにしないと。

勘違いすると笑われる。

勘違いするのは恥ずかしい。

勘違いしながら、物事を堂々と話していると恥ずかしい。

だから、なるべく勘違いは避けた方がいい。

勘違いはなぜ起こるのか。

そのことに対する認識が甘いから。

もしくは、人から違う情報を教えられそのまま鵜呑みにする。

そうすると勘違いが起こる。

そうならないためには、その情報が本当か嘘か見極めないといけない。

ネットやテレビに流れている情報をそのまま呑み込む。

特にこれだけ情報が出回る環境にいては、それは大いに危険である。

そこで自分がその裏をとらないといけない。

自分の考えをしっかりまとめたり、他の情報と比べて真偽を確かめる。

勘違いは、真実を知っている人からしたら滑稽である。

そうならないためにも、自分でそういう真偽を見極めないといけない。

まずはそれを見極めないと始まらない。
移り行く季節に何を思うか。

折角、四季というものがあるんだ。

そろそろ季節が移り変わり行く。

実際には既に秋ということだが。

人の感じ方的には、8月終わりまで夏だろう。

人が一番行動を起こす季節と言ってもいい夏。

海、バーベキュー、プール、祭り、そして墓参りと。

他にも多くの夏を催すものが存在する。

自分なりの夏を過ごした人もいれば、仕事が忙しくて夏らしいことしてない人も。

四季は来年また来る。

夏はまたやってくる。

それでも、今年の夏は一回しかない。

そんなことはみんな知っている。

だから、季節に終わりが来ると哀しむ。

それは人間だけが持つ感情だ。

それを想えることは当然のことかもしれないが、とても大きなことである。

一つ一つに終わりが来る時、人は哀しめる。

それは凄いことなんだ。
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