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見てくれた人に何か考えてもらえたら。
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誰だって楽したい。

楽にしたいことが出来れば、それが一番効率がいい。

人は少しでも効率のいい方法を編み出そうとする。

楽な道に進むことを、この世の中は逃げたと表現する。

だから、目に見えた楽な道を捨てて、困難で険しい道を進む。

他人からの風当たりが強い人ほど、楽な道は選べない。

成功している人は楽な道を通ってきていない。

どこかしらで困難を乗り越えてこそ成功する。

そう人は信じている。

その根本が覆ると、誰も困難な道を選ばなくなるから。

それは人の本能が、そういう流れになるのを恐れているから。

人に教えを説く時、私は楽な道を選び続けたけど、成功することができた。

それは絶対に言えない。

それを言って聞いてしまった人の将来を破壊する恐れがあるから。

人は楽な道を選びにくい。

周りの目を気にする人なら尚更。

そこの葛藤が道の選択を惑わす。

怖い考え方かな。
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自分ですること。

自分がやるべきこと。

自分でやるべきこと。

それぞれ似たような言葉だけど、捉え方は全然違う。

自分が何かをしたいと思った時、自分はどの言葉を思い浮かべますか。

本当にしたい何かがあった時は、自分でやるべきことが一番しっくり来る。

したいなら、自分でやるべき。

相手に任せる必要はない。

相手にやってもらう訳でもない。

自分でやるべきなんだ。

別にどっちでもいいようなことは、自分ですることもいい。

でも、そういうのは仲間と楽しくやった方がいい。

自分がちゃんとしたいと思ったものは、自分でやるべき。

自分がやるべきになると、何かしらからの使命感のように聞こえる。

それではやれないだろう。

自分でするべき。

この言葉は、自分が行動する時には必要な想いだ。
時と場合による。

どんな時も、その場その場の対応ってのが必要になってくる。

今まで上手くいっていたからといって、これからも上手くいくとは限らない。

時と場合を間違えると、自分でもやってしまったと思う。

そういう時に次は間違えないように、その時の反省を踏まえて行動する。

でも、次にやろうとした時、また違う時になっている。

前に反省したものが絶対に使えるというわけではない。

だから、人が反省するのは難しい。

反省した気になって、再度同じミスをしてしまう。

人に求められるのは、勿論反省することも大切だけど、一番は臨機応変な対応。

それはその場の想像力と、経験と最後は自分の直感が必要になる。

想像以上に臨機応変な対応は深く考えると難しい。

出来るだけ、その場で新しい対応を考えて即座に動ける自分を作り上げていこう。


自分の短所を言える人。

履歴書に書いたり、面接時に自分の短所を言う機会がある。

そうなった時、人は考える。

自分の他の人と比べて劣っているところはどこかと。

人は自分の短所を考えるのが苦手。

短所を考える時は客観的に自分を観る。

言葉でいうのは簡単でもやるのは難しい。

そんな時は、周りの人に聞くのもいいやり方。

誰だって短所はある。

短所があるからといって、自分に劣等感を持つ必要はない。

その分、自分には長所があるはずだと、同じかそれ以上の長所を見つければいい。

悲観的にならず、自分の良いところを多く見つけよう。

その中で、自分の弱いとこも自分で知っている人が一番凄い。

そういう人を目指して行こう。

短所があるのは認めて、今ある長所とまだ見ぬ長所を見つけに行こう。
大きなまとまりの中の一部。

誰だって、どんなことだって何かしらの一部。

全体の内の一部。

どんなことであれ、どんなものでも一部ということは何かしらとの関係がある。

その関係がないと、何の一部にも当てはまらず孤立する。

でも、そんな人もそんな物もないのがこの世の中。

つまり、誰だって、どんな物だって何かと繋がりがある。

そう考えると、どんな時でも安心するだろう。

目には見えないほど大きな中の一部。

そうやって考えれば、自分の悩みもちっぽけに思えてくるかもしれない。

人は大きなモノに触れると、その偉大性に感動し自分の器の小ささに呆れる。

そして、細かいことを取っ払う。

大きな海を見たり、山の上から景色を見たり、夜空に輝く星を見たり。

大きなモノを見れば見るほど、自分の気持ちを落ち着かせたり、考えがすっきりする。

だから、人は山を登ったり、海を見に行ったり、星を眺めたりする。

自分という存在がこんな大きなモノの一部だと。

これだけ大きいモノの一部なのに、自分という存在は。

こんな小さいことを気にしていたのかと。

人は他のモノに偉大性を感じる。

それが人の一番の長所だろう。


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