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見てくれた人に何か考えてもらえたら。
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言いたい放題言う人はいる。

言いたい放題言う人ってのは、それに関わりがほとんどない人が多い。

ほとんど知らない人が言いたい放題言ってくる。

そういうのが一番心に来るだろう。

何も分かってないような人に言われるのが。

ちらっとその情報を聞いた人が言いたい放題に自分の考えを言う。

それが悪い悪くないってことではない。

それを発言したことで何が変わるのかってこと。

関わりない評論家気取りの言葉ってのは、人を苦しめる。

それは当事者に関係なく、それを聞いている人もいい気持ちにはならない。

そういった人たちが何を批判、肯定しても意味がない。

ただのがやに過ぎない。

それを自分の意見がさも多数派の言葉かのように喋る。

そこに意味はないだろう。

あなたが批判しようが何も変わらない。

あなたが肯定しようが何も変わらない。

その当事者たちと関わりのない人達は自由に何も考えずに、自分の意見だけを投げるだけ。

投げたら投げっぱなしで。

言いたい放題言うのは勿論自由に決まっているが、

本当に自分の単純に考えた意見を言っても何も変わらない。

ただ関係ない人の戯言にすぎない。

もう少し、意味のある発言をしてくれないと。

外から言うのは誰にでも出来る。

内から言うのは難しい。

内で起こっていることにとやかく言っても、何も変わらないものだよ。
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格好つけます。

それっぽいこと書きます。

空と人生ってのは一緒。

空には色々な顔がある。

晴天であったり、雲がかかっていたり、雨が降ったり、雪が降ったり、雷が鳴ったり。

多くの人が晴天の空を見上げたくなる。

曇天だとあまり気分が乗らない。

雨だと悲しみが零れる。

雪は人の気持ちを高まらせる。

雷は人に恐怖を与える。

人生ってのは、そういう変化が存在する。

晴天のような、とても晴れやかな気持ちの瞬間もある。

曇天のような、一人になりたい、少し考える時間が欲しい瞬間もある。

雨のような、涙を流したい瞬間もある。

雪のような、小さいものが積もることも、雪景色のような幻想的な瞬間に目を奪われる時もある。

雷のような、恐怖に怯える瞬間もある。

空と人生には共通していることがある。

それを表現した時に、人ってのは簡単に共感する。

あぁ、一緒だなと。
もしも~があれば。

よくこんな他愛無い会話をする人もいるだろう。

実際に起こり得ないであろうことに関して、どれだけの熱を持って話せるか。

もしもの話を熱く語れないような人にはなりたくない。

どんな小さなことでも、どんなに大きなことでも、起こるかもしれない可能性は捨てない。

その方がロマンがあっていいじゃないか。

それに対して、そんな夢ばかり見てって言葉で中傷してくる人にはなりたくない。

そんなロマンも持てない人に何が出来るのかって話だ。

誰しもが一度はしたことのある、もしも話ってのは、本当にその人の本性が出る、

とてもいい話題になる。

だから、もしも話題に困ったら、もしも話を持ち掛けてみるといい。

そして、各々のロマンを語ればいい。

そのロマンが人の器を大きくする。

ロマンを求めなくなったら、あなたは何を求めてるの。

人間なんだからロマンを求めないと。

いいんだよ求めて。

だってそれこそがロマンだろ。
復習って行為は小さい時から、しなさいしなさいと教えられる。

振り返りなさいって。

徐々にその言葉が変化していく。

反省を活かす、何ならフィードバックなんかも。

つまり、簡単に言う復習って行為は必要なことになる。

ずっと言われ続けるのだからそういうことなのだろう。

では、何で人生を振り返ってはいけないのか。

振り返らず、前を向いて歩いて行こう。

こんな言葉をよく目にするし、聞いたりもする。

何で振り返らないの。

前だけ向いて歩いて行くって行為がどれだけ愚かか知らないのかも。

人生なんて振り返ってなんぼじゃないかな。

だって、あの出来事があったから今の自分がいる。

そういう言葉もあるから。

それに胸を打たれる人がいるだろう。

今の自分を形成するのは過去の自分で、未来の自分はただの理想だろう。

振り返って今まで自分がしてきたことを受け入れる。

その先からしか前に自分は作れない。

過去をなかったことには出来ないのは当たり前。

過去を振り返ってみれば、今まで体験したことも経験したことも沢山ある。

それらを全部背負っていくしかない。

それが辛いモノでも、重いモノでも。

それを落として行くと、気が付けば復習せず行き当たりばったりになる。

落とさず行くしかないよ。

それが難しいから、人は人生を語り、人生の大変さに気付く。

それでも落とさずに。

後ろを振り返りながら、反省して、復習して。

もしも、落としてしまっても拾えるように。



子どもの頃に探検をしたことはあるか。

時代が進むに連れて、僕ら世代は小さい頃に良く探検をしたが、今はそうでもないかもしれない。

それでも、探検っていうのはとても素晴らしいモノだと思っている。

そして、その探検ってのは成長していく中で、その機会が少なくなっていく。

それを生業にしている人たちは別にして。

探検ってのはしてみると、その魅力が分かる。

自分たちの知らない場所を、自分たちの足で歩いてそこに何があるか調べる。

それがどれだけ楽しいことか。

昔を思い返して、あの時は楽しかったなと思うほとんどが、

自分たちの力で何かをしようとしてた時のことではないか。

RPGのゲームはいくつものシリーズになって長年愛されているモノが多い。

それは何故かって、自分たちが知らないところを、自分たちの力で少しずつ少しずつ

進んで行って、レベルを上げたり、目的の処へ行ったりとそういった冒険や探検が

人は好きだからである。

ゲームでは危険が存在する冒険が主流だが、現実では冒険ってのは難しい。

だから、現実では探検をする。

旅行も知らない土地に行って、新しいことを発見したくなるだろう。

でも、その機会は成長すると少なくなるのは誰だって知っている。

だから、今一度その機会を作ってみればいい。

もう一回ぐらい、肩の力を抜いて探検に出かけるのもいいのかも。
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