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見てくれた人に何か考えてもらえたら。
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無関心でいるのは良くない。

どんなに興味ないことでも、少しは関心を持っている方がいい。

例えば政治。

政治に関心のない人は、意外と多いのではないか。

自分は関係ないやって思っている。

関係ないわけがない。

自分の国の話なんだから、関係はある。

政治家の人が、気に入らないって理由で関心がなくなっている人もいるかもしれない。

度重なる不祥事や問題発言に、呆れ切ってる人もいるかもしれない。

それでも、無関心でいるのはよくない。

深く関心を持てとまでは言わないが、頭の片隅ぐらいの関心は誰でも必要である。

でも、この無関心ってのは物事だけの話である。

じゃあ、無関心でいい対象は何か。

それは人との関係。

どんなに人当たりのいい人でも、その人と関わりたくない人はいる。

その人と関わる必要ないなら、別にその人のことに無関心でもいい。

むしろ、無関心であるべき。

わざわざ、関わりたくないのに関わる必要はない。

むしろ、関わらない方がいい。

関わって、相手を傷つけるぐらいならそっとしておくのが出来た人。

無関心でもいいところと、無関心ではダメなとこの考えが逆な人が多い。

自分たちのことなのに無関心な政治。

わざわざ、自分の好かない人を傷つける為に関心を持って関わりを持つ。

逆なんだ。

無関心でいないほうが、自分は成長できる。

無関心でいていいのは、人との関係だけだよ。
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人は把握出来ないと不安になる。

予定であったり、範囲であったり、人の心であったりと...。

人は物事を把握したがる。

しかし、人が把握出来るのモノには限界がある。

物事を把握することで、人は安心を得る。

目の前に起きている出来事を把握する。

現状を把握しなければ、未来は拓けない。

把握することが人生を有意義にする近道。

その把握するというのが簡単には出来ない。

把握をどこまでするかが問題になる。

全部把握するというのは、相当難しい。

シンプルな内容なら把握するのも簡単だが、現状というどれぐらいあるのか

分からないモノを把握するのは大変だろう。

夜空に見える星を全部把握するより難しいだろう。

それを把握しようとするのは諦めずにやるしかない。

星は見えるが、現状というのは見えない。

それだけで難しいのが分かる。

ならどうすればいいのか。

一つ一つ整理していくしか方法ない。

それが出来たら苦労しないが、それしかないんだ。

数えていくしかない。

一つ一つ。

現状を把握すれば、未来は勝手に拓けていく。

だから、把握することには時間をかけていいんだ。

何事もこつこつと積み重ねる。

その積み重ねがやがて未来に繋がる。

今積み重ねているものだけが、自分の力になる。

毎日の積み重ねが大事。

大きいことを達成する為には、小さいことを積み重ねるしかない。

成功する為には、小さな努力の積み重ねが必要。

積み重ねはとてもいい意味に捉えらる。

確かに合っている。

積み重ねがなければ何も成せない。

そこまで言う程でもないが、積み重ねは何をするにしても重要。

成功した人は全員、何かしらの努力をしている。

成功したければ、積み重ねるしかない。

それは成功したから言える話で、成功しなければその積み重ねが充分でないか、

間違っていると言われる。

積み重ねた分だけ、崩すことが難しい。

崩さなくてもいいと思う人もいるかもしれない。

でも、ひたすら積み重ねるだけでは、いずれ積み上げられなくなる。

そういう時は、一回積み重ねたモノを崩すしかない。

崩して、更に質の高いモノを一から積み重ねた方が、成功はしやすい。

レベルはそのままでひたすら1周目を回るより、

レベルはそのままで2周目や3周目に行った方がいい。

その分、限界は上がる。

レベルが1周目で最大になる人は、別のデータをやってみよう。

積み重ねは継続しながら、成功する為には変化が必要。

積み重ねもやり方次第で、成長を止めることも、進めることも出来る。

積み重ねていたら、どこかが抜けて崩れ落ちてくるかもしれない。

積み重ねはジェンガの仕組みと一緒。

積み重ね、徐々に載せていって、限界が来たら一度崩れる。

そして、新しく積み上げ直す。

意外と積み上げ直す勇気は人には少ない。

でも、その勇気があるか。

成功はその先にある。
褒められると伸びるタイプ。

叱られると伸びるタイプ。

そんなタイプに分けられた時、誰しもが褒められた方がいいだろう。

そして、自分は褒められた方が伸びるタイプだと思い込むだろう。

誰も、好き好んで叱られたいわけはない。

叱られたいってのは、結局は自分にかまって欲しい人しかそんなことは言わない。

でも、褒められたからと言って、そう簡単に伸びるわけではない。

はっきり言うと、褒められると伸びるタイプ、叱られると伸びるタイプ。

そんなタイプ自体がそもそも存在しない。

人は成長するきっかけがあった時にしか成長しない。

それが褒められた方が多かったのか、叱られた方が多いのか。

ただ、褒めた所で、成長するきっかけでなければ何の意味もない。

ただ、叱った所で、成長するきっかけでなければ何の意味もない。

それでも、人は褒めた方が伸びると思い込む。

何故か、人は人から褒められることで、それが自分の良さだと気付くから。

人から何も言われないとどっちか分からない。

例えどんなに褒められる内容でも、誰からも相手にされなければ、

それが良いのか悪いのか自分一人では分からないのが人である。

だから、それが良ければ褒める。

それが悪ければ叱る。

そうすることで、それは自分の良いことか悪いことか分かる。

褒めた方がいいってのは、その時に自分がしたことが認められるから。

叱られると自分が否定されたと思い込み気が滅入る。

認めれるってことは、人が一番生きてるって実感する時で、幸せな時間。

相手を認めてあげると、相手は自分の良さに気付き、

そこから、自分の良さを相手が認めてくれるかもしれない。

そうやって、人はお互いに認めて、認め合いながら成長する。

心を大きく、器を大きく。

実際、心が小さくて、器が小さくて他の人を認めたくないって思う人もいるかもしれない。

でも、心にも、器にもそもそも小さい大きいなんてない。

自分が持っている心や器は、他のみんなと同じ大きさ。

勝手に、小さくしたり、大きくしたりしてるだけ。

そういうものってのは変わらないモノ。

相手に出来たのなら、自分に出来ない理由はない。

壁を作っているだけ。

壁があるのなら、壊すのが生きることのセオリーだろう。

誰かとお互いに認め合えば、少し恥ずかしくなるけど、そういった小さいことで

笑えて楽しく過ごせるよ。
人が行動する時、一番最初に考えるのが損するか、得するか。

つまり、損得勘定が働く。

これは、しょうがないことである。

誰しもが自分優先に生きている。

自分はそんなことはないと、絶対の自信を持って言える人なんかいない。

もしも、言える人が居れば、それは何も考えていないどうしようもない人か、

そう思い込んでいる楽天家のどちらか。

自分優先に生きるのは悪いことではない。

だって、自分の折角の人生なんだ、優先してもいいだろ。

だけど、自分中心に生きるのは良くない。

所謂、自己中心的な考え方。

自己中心的と自分優先はまた違う。

自己中心は大雑把に言えば、世の中は自分中心に回っているという考え方。

実際そんなわけはない。

世の中は、自分一人が居なくても困ることなんてない。

それが人ってモノ。

「君の代わりなんて居ない。」

そんな言葉を聞いたことがあるかもしれない。

でも、本当は代わりなんていくらでもいる。

それが現実。

それを認めたくない屁理屈並べる偉い人がそう言っているだけ。

気付いているはず。

代わりなんていくらでも居るということを。

全然自分は中心にいない。

なら、自分優先がいいのは何故か。

それは優先しているだけで、他の人のことも視野に入れているから。

これが自己中心と自分優先の違い。

どんなに人は成長したって自分が一番好き。

自分の命より他の人の命を優先する。

立派なことである。

そんなことが出来る人は本当に少ない。

そういう人はその時だけ、優先順位が変わる。

これが心というものの不思議。

例外がそういう時は起こる。

でも、基本は自分優先の損得勘定で動く。

損得を考えて自分優先で他人も視野に入れて、とっさにそれが逆転するのが、

本当に目指すべき人の在り方。

優先しても文句は誰もいない。

その行動が自己中心でなければ。

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