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見てくれた人に何か考えてもらえたら。
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難問を突き付けられた時、人はどうするか。

年を取っていけば、どこかのタイミングで人は難問にぶつかる。

それが1回か10回か、それともそれ以上か。

それは勿論人それぞれに数が違う。

難問ってどういうものか。

それは自分一人で考えても、答えがなかなか出てこないもの。

そういう時、自分に自信がある人ほど難問にハマる。

難問にぶつかった時、頼るべきは自分ではなく気の許せる人。

自分が解けないからって、他の人も解けないってわけではない。

そういう難問こそ、他人に頼るしかない。

自分で解決するのは素晴らしいこと、でも限界はある。

素直に頼れば難問は解けるはず。

背負う必要はない。

難しい問題なら、みんなで協力して解いてしまえばいい。

そういうことに多くの人で取り組むと、結束も深まる。

その難問を毛嫌いする必要はない。

より人といい関係を築くためのチャンスになる。

みんなで知恵を絞って難問を解いた時の喜びは大きい。

難問にぶつかった時は、気楽に他の人に相談しよう。
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人から与えられるだけの人。

自分は人から頼まれたものだけをする。

与えられてばかりでダメだなって思わない。

与えられるのは何も恥ずかしいことではない。

与えられたことを何も考えずにこなすだけは良くない。

与えられることに感謝。

そして、それを活かせるようにすればいい。

与えられたのはチャンス。

そのチャンスを見す見す逃すか、活かすのかは気持ちの持ち方。

まずは与えられるのを受け入れる。

そっから始まる。

小さなチャンスは、他人から与えられるもの。

それを、他人からの押し付けと思った時点で、チャンスは通り過ぎていく。

チャンスを得たければ、他人から与えられたものに縋る。

それさえ出来れば、人は成功する仕組みになっている。
人生は双六感覚で考えよう。

サイコロを振れば進む。

自分の意志とは関係なしに人生は過ぎていく。

自分の番が来たら、サイコロを振って進む。

その出た目によってたどり着く場所が変わる。

言わば、結果はサイコロを振った時点で決まるってこと。

難しく考えたって意味がない。

振り終えたら、後はルールに乗っ取って進むだけ。

そして、いずれかゴールが訪れる。

でも、双六と人生では一つだけ違うところがある。

それは、ゴール直前とかで振り出しに戻らないってことだけ。

それ以外は双六も人生も一緒。

賽を振って進むそれの繰り返し。

心が折れてはいけない。

ひたすらに振って自分の双六を楽しんでいくしかない。

初めてする双六ではどんなことが起こるか分からない。

人生も進んでみないと何が起こるか分からない。

楽しいだろう。

賽は投げられた。

自分の手で振って一歩進んでみよう。
お節介と親切の違いとは。

相手に感謝されるか、相手に感謝されないか。

お節介は、自分の中で親切だと思ったことが、相手には親切に思えない。

親切は、自分の中で多分いい行いなんだろうなって思ってやったことが、相手に感謝されること。

自分は親切のつもりでやったのに、相手からは感謝されない。

そういうのが一番精神的につらい。

でも、そんなこと言っても、感謝されるかされないかはやってみないと分からない。

感謝されたいってのは違うけど、するなら感謝してほしいのが本音。 

逆にいいことされたら、少しぐらい感謝したっていいんじゃないか。

結局そういうのは自由だけど。

お節介だろうと思って人はお節介をするわけじゃない。

少しからかう気持ちがある人はわざとかもしれないが。

出来るだけ人には親切にしよう。

その中で、いくらかお節介と思われてもいい、行動しないよりはマシだろう。

親切なことをされたら、お節介だなと思っても、相手の優しさには感謝しよう。

そんな方が幸せだろう。


目標って言われて、一体どれだけ先のことを考えて目標を立てるか。

1年後のことか、1か月後のことか、10年後のことか。

でも、勿論目標はそんな先のことじゃなくてもいい。

もっと身近な目標でもいい。

今日一日の目標とか。

そんな先のことじゃなくてもいいから、目標ってのは見つけよう。

難しいことじゃなくてもいい。

簡単で多分達成出来るだろうと思う目標でも。

誰もが目標って言われると、先のことを考えようとする。

先なのは当然だけど、先過ぎない目標も持とう。

一日に一個ぐらい簡単な目標を。

目標を持つことで何が良いか。

目標ってのは、それに向かって頑張る自分を鼓舞するためのもの。

一度、目標を達成するとそれを達成した満足感が快感になり、次の目標を探す。

それが人が成長するために必要なサイクル。

まずは小さい目標から。

それを達成した満足感を忘れずに、次の目標へ。

そして、人として成長していこう。
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