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見てくれた人に何か考えてもらえたら。
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他人に決められたレールの上を走りたくない。

そんなニュアンスの言葉を耳にすることは結構ある。

学生の時とか、もっと幼い頃とか。

今では少なくなってきているとは思うが。

人はそういうありきたりな言葉を謡うのが好きだ。

そして、そういう言葉に人は共感する。

大人は子どもに人生の先輩として提案をする。

これからどういうことが待っているのか。

これからどうしていった方がいいのか。

ただそれだけしか出来ない。

大人は大人の力を使えば、子どもをレールの上に乗せることはできる。

でも、もう今の時代の大人たちは流石に分かってきただろう。

そんなことしても何も意味がないことを。

大人は所詮、提案までしかできない。

それを強要することは教育でもなんでもない。

人生ってのは教育出来るものではない。

子どもたちも薄々分かっている。

大人たちは全部が全部助けてくれるわけじゃない。

自分の道標は自分の目で見た先にしかない。
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