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見てくれた人に何か考えてもらえたら。
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人は上辺だけで人と接することが出来る。

人はあまり仲良くない人とも友達のふりを出来る。

人は本当は苦手な人にも愛想笑いぐらい出来る。

人は人に合わせることが出来る。

そういうふりが出来る。

人が一番得意なのは愛想笑いだ。

上司の言葉に愛想笑いする人、取引先の人に対して愛想笑いが出来る人。

そういう本当は笑えない状況でも、人は取り繕って笑うことが出来る。

その人の本性はなかなか見えない。

見せているふりをしているだけのことの方が多い。

上辺だけの付き合いってのが重要なほどに、人は人との接し方に神経質だ。

少しでも機嫌を取ろうと躍起になって取り繕う。

出来るふりをして、内心ドキドキの人もいる。

人は自分の周りに取り繕った空気を出す。

周りの視線を気にして、一生懸命良い人のふりを務める。

取り繕わずに接せる人があなたの周りに何人いますか。

その人の大事さは月日が経つにつれて分かってくる。

より多くの人と関わればなおさら。

面と向かって素直にさらけ出せる人なんて、片手で数えてもお釣りが出るぐらいだ。

もしも、両手で数えても足りないぐらいそういう人が居るなら、一度考えてみよう。

本当に何も取り繕ってないか。

少し数が減るだろう。

何でも数字は多ければいいってことではない。

そういうことを言える人ってのは、意外と少ない人数の方がいい。

それを人は親友と言えるのかもしれない。

愛想笑いできるようになりたい。
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